2018年06月23日

救急搬送の夜

22時を過ぎたころホットラインです。。

おう吐しました、その量が多くて血中酸素濃度が84%になってしまい

救急車を手配しましたのでご家族は至急ホームへと呼ばれ・・・

もうあかんのかなぁぁ とか思いながら急ぎまして

顔を見たときは、酸素吸入のおかげで濃度は正常に戻ってました

おう吐物まみれになった上半身、大量の便がオムツから漏れていて

大変な状況でしたけど、、

介護スタッフと救急隊員の力を借りて身体をきれいにして搬送となりました

1年前に胃瘻装置を付けたかかりつけの病院は、ベッドが空いてなく

まさかの受け入れ拒否。。搬送先は区内屈指の大規模病院に変更となりました

それがかえって良かったようで、

迅速な検査と診断ですぐに「石が原因の胆管・膵管の詰まり 閉塞・炎症」と判りまして

深夜にもかかわらず担当医と検査技師を呼び寄せるので直ぐに内視鏡での除去術をと、

勧められました。。

もう、積極的な治療はどうなの??って思っていたのですが、、この処置程度ならば

普通人の成功率は95%以上です。おばぁの場合は超高齢の認知症があるので

それなりにリスクは背負いますが、、処置を勧めてくれて

悪さをしてる石が除去できれば、肝臓・胆のう・膵臓の不全が改善できるかも知れないし

そうなれば、春先から苦しめられたおう吐騒ぎの原因が絶てるかもしれないし・・

深夜2時にGOを決心しました。。

・・・

その後あれよあれよとすべて進んでいき、入院手続きを済ませて病院を出たのが3時・・

処置の結果は教えてくれなかったのですが、

本人はケロッとした感じで顔色も良く・・

経過観察のため入院をして、それがどのくらい続くのかわかりませんが

雰囲気的には峠を越えたのかな?って感じですね。。

初めてのホットライン・救急搬送など 大変な夜でしたね。。





posted by キンタロウ at 08:43| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする